2016/12/28 Posted by ごえんWEB制作部

冬の気長な窓際菜園

どうも、初めまして。

インポート担当のKUWAです。

 

年の瀬も迫り、寒い冬は外に出ることが億劫になりがちです。

どうせ家にいるのなら身の回りのもので、簡単に作れる水耕栽培をご紹介します。

 

種は特に水耕栽培用などはなく、普通にホームセンターや生花店などで売られているものでOKです。

初心者なら生命力の強いハーブもおススメ。

 

種以外は、身の回りにあるものということで、スポンジをご用意。

カット例

 

上の画像のように十字に切り込みを入れたものに水を含ませ培地にします。

あとは、水切りトレーなど、ある程度の深さと水が張れるものに並べるだけです。

 

使っていないランチボックスや、スーパーなどでもらえるフードパックの蓋を取ったものがすぐに用意できるかと思います。

もう、あとは窓際で気長に発芽を待つだけです。

 

 

並べてみた

こんな感じに発芽し、双葉が大きくなってきたら、スポンジ単位で移します。

ペットボトルを上から1/3の所で2つに切り、飲み口が下になるように挿しこみます。

一応アルミホイルを巻いて藻の発生を防ぎたいですが、藻が出る前に水を交換すれば無問題です。

 

根が水につかないようであれば、フェルトや100均にあるマイクロファイバー布がおすすめです。

 

水耕栽培は、土の中にあるような栄養素を与えることができません。

そのため、肥料や液体肥料を溶かした溶液を2〜7日に1回は水に薄めて追加し、生長を促す必要があります。

これも種と一緒にホームセンターなどで売られています。

 

本格的にやっている人達は専用のキットを用意して、このような事をしているようです。

やりすぎスイカ

 

さすがにこれは気楽には出来ませんので、挑戦したいという方のみどうぞ!

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更新日:2020/09/30