2016/11/06 Posted by koma

【世界遺産】岩手県が誇る平泉を行く

こんにちはコマです、本日は平泉を紹介します。

平泉は岩手の観光地として一番ではないでしょうか、最近境内を歩いていますといろいろな言葉が聞こえてきます。これからもたくさんの人に見てもらいたいと思います。

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11/06現在は金色堂近くの紅葉が綺麗です、場所により紅葉の時期が違うため平年でしたら11月の中旬まで楽しむことができます。

 

奥州文化雑学

奥州藤原氏は清衡、基衡、秀衡、泰衡と4代100年に渡って繁栄を極め、平泉は平安京に次ぐ日本第二の都市となり。戦乱の続く京を尻目に平泉は発展を続け半ば独立国であったとの事です。

中尊寺は奥州藤原氏三代ゆかりの寺として著名であり、平安時代の美術、工芸、建築の粋を集めた金色堂を始め、多くの文化財を有することで有名です。

毛越寺の境内は「毛越寺境内 附 鎮守社跡」として国の特別史跡、庭園は「毛越寺庭園」として特別名勝に指定されております。2011年(平成23年)6月26日、「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」の構成資産の一つとして世界遺産に登録されました。

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十分に紅葉を楽しみましたので次はお昼です、食事処は内陸なのに海鮮丼がおいしい大夫黒に行くことにしました。

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大夫黒は平泉文化遺産センターの向かいにあるお店で海鮮丼の大きさは3種類、お店の説明によると
 弁慶(大)1800円はご飯2倍、
 義経(中)1550円はご飯1.5倍、
 静(小)1000円は並盛り
 
私は義経を注文しました、安いのにおいしくて大満足です。
皆さんも平泉に来ましたら大夫黒の海鮮丼を堪能して下さい。

 

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更新日:2020/09/30