2018/05/01 Posted by omi

子供靴 サイズと選び方☆☆

皆さん  こんにちわ☀

制作のノッチでーす☆ もうすっかり春!

というか、北上は桜も散ってきましたね(;’∀’

先日こんなに可愛い靴たちを撮影しました♡

華やか🌸

私も一応2児の母・・・ 下の子は3才 靴や服は次のシーズンには小さくて着れないですよね   

ハァ=3

成長よ止まれ・・・

この間も靴を新調しました! 某ショッピングセンターのポイント2倍の日に☆彡

今日行ったら、「GW中ポイント5倍」だって   ははは  笑っちゃう

そんな事はどーでもよし。 小さい子の靴っていくらサイズが分かっていても 実際に履かせてみないと、大きすぎたり、ぴったりすぎてすぐ履けなくなったりと 失敗してしまう事もありますよね?

子供の足は↓ 1才~3才・・・半年で約1㎝ 3才以降は半年で0.5㎝ 成長しているんです!!   

ぶっ飛びーーーーー‼ そりゃすぐきつくなるわけだ💦

小さい頃の子供は、「靴小さくない?足痛くない?」と聞いても「大丈夫!」と答えることがよくあります。 ですが、この言葉を鵜呑みにしてはいけません。

私がつま先を押さえて確認すると窮屈そうなのに、「痛くない」と言う。靴を購入時店員さんに聞くと、やっぱり小さいとの事。 靴屋さんのおじさん曰く、実はこれって結構ある事例らしいです。

また、子供の足の骨は柔らかいので、少しくらいのきつさであれば痛みを感じないのです。

ですから、親御さんが定期的に(3ヶ月~半年を目安に)サイズを測ってあげることはとっても大切なんだそうです。

サイズ選びの注意点

つま先にゆとりを持たせましょう! 靴を履いた状態で、足の指を曲げ伸ばしできるくらい、ゆとりがある靴を選びましょう。 0.5㎝~1㎝くらいの余裕があるのがベストです。 幼児期に指を十分動かすことはとても大切で、指の腱や筋肉、ふくらはぎの筋肉が正しく発達しないままだと、転びやすくなったり、歩くとすぐ疲れるといったことに繋がるみたいです! 足の指を笑うものは 足の指に泣く! 膝はよく笑いますが・・・・・   ハイハイ

靴のサイズ平均

年齢 身長 靴のサイズ

1歳 75~85cm 11.5~13cm

2歳 85~95cm 13~15cm

3~4歳 95~105cm 15~18cm

5~6歳 105~115cm 17~20cm

7~8歳 115~125cm 19~21cm

子供靴の選び方のポイント

子供の足のサイズを測ったり試し履きをしたりして靴のサイズが決まったら、次の事に気をつけて靴選びをしましょう✏

①かかと部をしっかりささえるもの かかとの骨をしっかり成長させるために、かかとがしっかりと安定している靴を選びましょう。靴の中で足が動かないようにかかとで固定することで、歩行が安定して、指先の障害も防ぐことができます。

②つま先にゆとりがあるもの つま先部分に5mm程度のゆとりがあり、靴の中で足指を自由に動かせるものを選ぶことも大切です。靴の中で指を動かすことで、土踏まずが成形されます。

<ひとくちメモ> そもそも土踏まずがなぜ大事かご存知ですか? 土踏まずは、歩行時にバネのような役割を果たし、脳や身体への衝撃を和らげるクッションの役割をしています。 バランスを保ち、長時間立って歩く事が出来るのも、土踏まずの  お・か・げ♡

③靴底が指の付け根部分で曲がるもの はだしで歩いたときは、足の指の付け根部分が曲がります。靴を履いたときも同じように指の付け根部分が曲がらないと足に負担がかかり、前に進むための蹴りだしがうまくできません。 靴のサイズが大きいと、この位置がずれてしまいます。また、靴底に厚みがあって曲がりにくいタイプも注意が必要です。

④甲や幅の調節ができるもの 子供の甲の高さや足の幅にあわせて面ファスナーで調節できるタイプがおすすめです。面ファスナーをしっかり固定することで足にフィットするので、自然な歩行ができます。

⑤つま先が少しせり上がっているもの 子供はペタペタ歩きをするので、つま先の反りがないと蹴りだしにくく、つまずきやすくなってしまいます。つま先が少し反りあがっているタイプを選んでくださいね。

⑥靴底に適度な硬さがあるもの 靴底にある適度の硬さがあると、地面からの衝撃を吸収して足を守ってくれます。靴底が柔らかい靴を履き続けると、かかとの骨が外側に曲がってしまうこともあります。

⑦子供の成長にあったもの 3歳頃までは土踏まずが未形成なので、足裏全体で着地しやすく、かかとが安定した靴を選びましょう。 3~6歳頃は、アーチ(足を支える骨)が発達していく大切な時期です。足指をしっかり使った歩き方をすることで、土踏まずがしっかりと形成されていきます。はだし感覚で足指が使えるような、屈曲性が良い靴を選びましょう。 6~7歳頃になると、大人のようなアーチに近づく時期なので、クッション性が良く動きやすさを重視した靴がおすすめです。

 

参考になりましたか??

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更新日:2020/09/30