2017/06/10 Posted by 小野寺

コミュニティ管理がビジネスのヒントになる!mixi 現在 2017 SNSの活用術

やった!自分の管理コミュニティの参加数が増えてる

2000年に流行したmixi。
自分が管理するコミュニティの参加人数が増える喜び。
アクティブユーザーだった方にはこの気持ちを理解して頂けるのではないでしょうか?

好きなアイドルやお店やブランドを、誰よりも先に先頭になって応援したい!
同じ想いの仲間と情報共有や語りの場をつくりたい!
仲間の輪を広げたい!

そのためにコミュニティを盛り上げ、コメントが続くようなお題を提案したり、メンバーが喜ぶ画像を投稿したりしましたよね。
当時はそんな事を趣味でやっておりましたが、現在ではSNSで参加数を獲得できれば、それが大きくビジネスに影響するツールになっております。

mixiから始まったソーシャルメディアが、いまではビジネスにはかかせないプラットフォームです。
グーグルで SNS ビジネス を検索すると、さまざまなセミナーや利用法がアップされておりますよね。

人が集まる場所には商いがうまれる。
どの時代でもそれが変わることはありません。

国内のNSN利用者は2016年末に6,800万人をこえ、周囲の予測どおりの成長をみせています。
インターネット利用者の70%近くがSNSを利用しているという点において、通信機器=コミュニケーションという文化は媒体を変えても目的は変わらずということですね。
とくに40〜50代以上の年齢層への普及という点が面白く、スマホ利用者の増加と比例していることから、端末の影響が大きいという事が伺えます。

確かに最近フェイスブックで、友人の親が知り合いかもで検出されることがたまにあります。
mixiでは絶対ありませんでしたが、フェイスブックは家族で利用している方もいらっしゃる印象です。
アルバムも共有できますしね。
SNSのあり方も時代と共に変わっております。

思えばmixiが開始した2004年は僕が20代前半の頃、音楽雑誌の出版社に入社して間もないころで、
メディア業界のユーザーが多かった事を覚えています。

ライヴハウスのブッキングマネージャーを担当していた友人に紹介されて始めた頃は、
ユーザーも少なく完全に招待制だったことから、特別感のあるサイトという印象が強く
業界人の仲間入りをした気分でしたね。
その友人がブッキングするアーティストや音楽事務所のスタッフもmixiユーザーで
繋がりを確保していく手段としても用いておりました。

僕の使い方といえば、覚えたてのフォトショプで海外映画のポスターに同僚の写真を加工してパロディ画像のアルバムを作っては
一部の仲間と共有して楽しんでましたね。

アーティストのコミュニティの人数が一種のステータスになっており、
TVなどの一般的なメディアよりもリアルな人気度が図れていましたね。

当時、音楽ランキング番組ではトップ10に入ることはなくても、mixiで圧倒的なコミュニテイ参加人数のあったアーティストは
現在でも圧倒的な人気を誇っている印象があります。

特にデビューしたてのRADWIMPSのコミュニティ人数の増加数は衝撃的でしたね。

youtube・ニコニコ動画・mixi
この3サイトが、いまのメディアのあり方を変化させたといっても過言ではないと思います。

あの頃のネットワーク世界は、現在よりも閉鎖感はありながらも自由だったような気がしますね。

大衆的からアンダーグラウンドまで様々なコミュニティのオフ会が開かれたりと、
当時の自分の世界を広げてくれるツールでもあったように思います。

それがだんだんと一般的になり、仲間との連絡網になっていきました。

昔は飲み会の連絡を数人でメールし合うのが普通でしたが、
ひとつのサイトでやり取りをするチャット的な使い方の便利さは画期的で
生活の一部となるには時間がかからなかったですね。

その閉鎖感がmixiの良さだったのですが、
著名人が参加するようになったアメブロやツイッターの出現によって
コミュニケーションツールの多様性がmixiを迷走させ
ツイッター同様の機能を追加されてはみたものの
mixi離れを止めることはできませんでした。

フェイスブックの流行というトドメの一撃もありましたしね。

コミュニティはLINEがあれば事足りますし、
拡散力で考えたらツイッターやフェイスブックに敵わない。
しょうがないですね。

モンスターストライクのビッグヒットによって企業としては再生したmixiですが、
ソーシャルメディアとしては、たまにログインしても過疎ったままですね。
何故ここまで過疎ってしまったのでしょう。

それはやはり流行に人が集まるがゆえ、人が集まるところにしか人は集まらないということですね。
結局コミュニケーションツールなのにコミュニケーションする対象がいなければ
ログインする意味が無いということです。

マイノリティは流行の先を求めますし。
それでも、いつかビンテージサイトとして日の目を見る時代がくる可能性もあるので定期的にログインは続けております。
「ラーメン食べ行く?」と「レバ刺しが好きだ!」というコミュニティは更新されているので閲覧しますね。
いまだにmixiで濃厚な日記を書いている方がいたら是非マイミクになりましょう!

そして現在、SNSのスタンダードになったインスタグラムですが、
画像だけで繋がるメディアという大胆なものでしたが、
主流といっても過言ではないアクティブユーザー数を誇るサイトになりました。

人が集まるところには人が集まる
人が集まるところにはビジネスが集まる

ということで、インスタグラムやフェイスブックを利用したマーケティングが注目されております。
いまではインスタグラムだけで通販ができる時代です。
ビジネスアカウントで堂々とマーケティングができるメディアです。
活用しない手はありませんよね!

冒頭でも記述しましたが、コミュニティの管理人をすることがビジネスになるんです。
ユーザーが食いつきそうなネタをどれだけ用意できるか。
簡単な事ではありませんが、人さえ集まりだせばそこにビジネスはうまれます。
それを楽しめることが今後のビジネスにおいて非常に重要なポイントだと思います。

もちろん、ごえん株式会社でもSNSを活用しております。
インスタグラムやフェイスブックにて、ごえん株式会社と検索してみてくださいね。

おトクな情報や、撮影素材などをアップしております!

NSNのマーケティング支援や撮影代行もおこなっておりますので
お気軽にご相談下さいませ。

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更新日:2020/09/30