2021/01/21 Posted by h.mizuno

ECサイトを導入してコロナ禍でも売上アップ!

2020年は新型コロナウイルスの流行という未曾有の出来事が起こり、私たちの生活様式も大きく変貌を遂げ、経済にも大きなダメージを与えました。

自粛ムードが漂う中、多くの企業の売上は軒並み減少、規模の小さな個人事業などは存続の危機に陥っている会社も多数。リアルな店舗への来客が減り、それに伴い売上は減少してしまうことが当然になっている状況であり、今後いかにして減ってしまった売上をカバーすべきか頭を悩ませる問題になっています。

生き残るために今、何をすべきか

コロナ禍により売上が減少した状況において、店頭でのテイクアウトを始めたり、余った食材をネット販売したりと、さまざまな工夫をしてコロナ禍を乗り越えようとしている飲食店など数多く見受けられます。

しかし、飲食店以外のお店では「ECは未経験」「人出不足」「シフトチェンジする意味があるのか不安」と、踏みとどまっている状況のお店が少なくありません。

このコロナ禍においてただ何もせず、落ち込む売上を眺めて嘆いているよりも、まずは動き出すことが重要です。「ECサイトを立ち上げる」「SNSを始める」など、一歩ずつ歩き出してみませんか。

初期段階で、思うような結果を得ることができないかもしれません。失敗を怖がらず、このタイミングを生かして、ピンチをチャンスに変えていきましょう。

重要なのは「ブランディング」

数多くの会社がECサイトを持つ昨今、いかにして消費者の目に留まる存在になり、選ばれるかは「ブランディング」することに尽きます。

良い商品だから何もしなくても消費者が選んでくれる、という感覚は捨ててください。しっかりと商品の良さをアピールしてから、世の中に伝えないといけません。

販売する商品やサービスの素晴らしさや、それらに込めた想い、生活のどのような場面で生きるのか、など、お客さんに向けて伝えたいことを組み立てて完成した物語が、商品やサービスが持つブランド力となります。それが「ブランディング」であり、今後、ますます重要なポイントになっていくでしょう。

アイデア次第で売上が2倍!

「売上が欲しい」となると、どうしても商品単価と客数のことを気にしがちになってしまいますが、ここに来店頻度をプラスしてみましょう。売上を2倍にしたい時、単純に商品単価を2倍にしただけでは達成することはできません。
ここでポイントになるのはお客さんの来店頻度になってきます。同じお客さんが何度も来店して商品を購入すれば、商品単価を1.3倍上げたところで、売上は2倍に近づくでしょう。

→来店頻度をアップするには?
・サンクスカードを送る
・期間限定のクーポンを発行

→客数を増加させるために…
・友達紹介キャンベーンをする
・自社のECサイトを作る(もしくはリニューアル)

→単価を上げる手段は?
・ストレートに値上げをする
・お客さんが喜ぶオプションをつける

など、地道な努力が必要になりますが、とにかくチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

選ばれるお店になるために

消費社会において「安い商品だから品質が粗悪だ」という時代は終わりました。よって商品のスペックのみで即購入という流れは、以前よりも減少しているといっても過言ではありません。実店舗ではなくECサイトで販売するのであれば、商品スペックを完璧に明記したうえで、

「この店で購入することのメリット」
「この店で選ぶ理由」

と、顧客に訴えることが購入につながり、その行動が「ブランディング」に繋がっていき、「選ばれるお店」になりゆくのです。

コロナ禍において、売上を取り戻すために、新たにECサイトを作りたい、など、さまざまなアイデアがあったとしても、なかなか行動に移すことができない、逆に悩みごとが増えてしまった…、などお困りの方は、ECサイト制作のプロにご相談ください。

ごえん株式会社では、
ホームページ制作(WordPress)、ホームページのリニューアル、新規のECサイト制作(楽天市場・ヤフーショッピング・shopify・make shop・Welcart)など、ネット事業のプラットホーム制作やサポートをしております。

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更新日:2021/01/21