2020/11/19 Posted by OK

商品撮影 時計の基本構図

今回よりブログの内容が一新され、
日常業務の蘊蓄やお役に立ちそうな情報を発信することとなりました。
第一回目ということで、
時計を撮影する際の基本構図について書かせて頂こうと思います。

時計の基本構図について

弊社での時計の撮影枚数は基本6枚。

クライアント様や商品ダメージが多い際は枚数が増える場合もありますが、
基本6枚からとなります。

1枚目 正面画

真正面からケース、文字盤、ラグ、ベルトを見ていただくカットとなります。

2枚目 斜めからの全体画

右斜め前からの全体図になります。
リューズ、ベルトなど側面から全体の雰囲気を捉えます。

3枚目 文字盤のアップ

針、インデックス、風防(ガラス)主要細部を確認していただくカットです。

4枚目 ケース裏面

モデル名、シリアルナンバー、基本性能など、時計のスペックが刻まれている部分です。
イニシャルや記念刻印も刻まれている場合もあります。

5枚目 ベルト、尾錠部分

ベルト、尾錠(ベルトの留め金具)部分になります。

6枚目 ベルト裏面、もしくは保存箱や付属品

時計ベルトの裏面、もしくは保存箱や付属品のカットになります。

以上、基本構成となります。
メルカリなど、ECモールにご出品される際ご参考になれば幸いです。

弊社では、ジュエリー、時計を専用撮影ブースにて撮影させていただいております。
ワンランク上の仕上がりをお望みなら、ぜひ一度ご相談くださいませ。
ご依頼を心からお待ちいたしております。

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更新日:2020/11/19