2020/04/04 Posted by エリー

春を告げる 北上 ザゼンソウの里とは

こんにちは^ ^

最近暖かくなってきましたね!
新入学・新社会人の皆様、おめでとうございます!!

本来ならば、卒業に向けて、友人との残りの勉強や思い出作りを過ごす時間でしたが、
今年はコロナウイルスの影響で、残念ながら、約1ヶ月もの間、お休みになってしましましたね・・・

まだまだ不安な状況は続きますが、これからの新生活を元気に楽しく過ごす為に、皆さんでしっかり予防して、乗り切りましょうね!!!

 

そして、花粉症も辛い時期の到来です゚(つд⊂)エーン
こちらも予防していかなきゃですね( ;  ; )

 

花粉の飛ぶ春、桜の開花が待ち遠しい春ですが、3月に見頃を迎える座禅草はご存知ですか?
もう4月になってしまいましたけど、3月末に見て来ました。間に合いました!

 

 

実は、ここ北上には座禅草の里があるんです!!

 

ザゼンソウとはどんな花?

 

座禅草祭りもあるそうですが、残念ながら今年はコロナの影響で中止でした。

仏像の光背に似た形の花弁の重なりが僧侶が座禅を組む姿に見えることが、名称の由来とされています。

座禅草は、肉穂花序で熱を発生させていて、その温度は外気温にかかわらず30℃前後に達します。冬越しする前にその根茎にデンプンを蓄え、翌年花を咲かせる時に、そのデンプンをエネルギー源として発熱するんですって!

雪が残る中、発熱するので、その周りだけ雪が溶けるとの事・・・
30度ってすご!

 

発熱時の悪臭と熱によって花粉を媒介する昆虫(訪花昆虫)であるハエ類をおびき寄せると考えられている。全草に悪臭があることから英語では Skunk Cabbage(スカンクキャベツ)の呼び名があるようですが、私が行った時は、発熱終わっている時期なので、臭いは感じませんでした!

 

そして、花はこちら(真ん中の部分が花)

ニョキ

ニョキニョキ

ニョキニョキニョキニョキ!

条件が揃った湿原、平地で見られる事が珍しい群生地!

 

なんとも言えない魅力的で不思議なお花!

 

今年はコロナで自粛ムードをまるで、じっと見守っているようであります。

 

地域の方々が大切に守っている、ザゼンソウ。

是非、生で見てみたいという方は、是非来年足を運んでみては如何でしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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更新日:2020/09/30