2020/03/14 Posted by fue

3月22日は、さくらねこの日!

2月22日は「ねこの日」は、ある程度の認知度がありますが、3月22日の「さくらねこの日」をご存じの方はまだまだ少ない気がします。

そもそも、
「さくらねこ」?って方もたくさんいると思います。
野良犬は狂犬病の兼ね合いもある為、グッと減り殺処分も減少してきています。悲しいことに、ゼロにはならないですが・・・・

「さくらねこ」「さくら耳」とは??

「さくらねこ」とは、不妊手術が済んだ目印に、耳の先をカットした猫の事です。
「さくら耳」とは、不妊手術済の目印として、耳先をV字にカットされた耳の事です。まるで、「さくらの花びら」のようなのでさくら耳と言われています。

詳しくはこちら⇒ https://goen-inc.com/post-8202/

ねこ殺処分ゼロ!3月22日は「さくらねこの日」

公益財団法人どうぶつ基金HPより

猫の殺処分ゼロを目指す公益財団法人「どうぶつ基金」は、「さくらねこ」のことを全国に広げるために
3月22日を「さくらねこの日」と制定したそうです。

さくら3、にゃん2、 にゃん2、ってことで。

公益財団法人どうぶつ基金HPより

日本では年間で、約35000匹の猫が殺処分されています。

殺処分される猫の多くが子猫・・・
「産まれてスグに殺される」こんな悲劇でしかない事を無くしたいですよね。

殺処分を無くす為、全国で約85000匹程の猫に無料で不妊手術を行っているそうです。

 

麻酔が効いているうちにネコの耳先をカットをするので痛みは感じないそう。。。本当に痛くないのかは、

実際、猫に聞いてみないとわかりませんが。

自由に生きているノラ猫を捕まえて、手術して耳まで切るなんて!残酷な!!という人もいると思います。

望んでノラになった猫もいるかもしれないし、人間の勝手な理由でノラになった子もいるでしょう。

ですが、現状、約35000匹の猫が殺処分されています。

不妊手術を行うので、その子一代限りの命となってしまいますが、「産まれてスグに殺される」猫が減ることが

大切なのではないかと思います。

せっかく生まれてきたのだから天命を全うして欲しい。

 

時間とお金を出してでも、猫たちに生きてほしいと思う人たちの愛情が注がれたのが、さくらねこです。
この思いが伝わり広がることで、殺処分される猫が減っていくのだと思います。

さくらねこを見かけたらこの地域の猫は愛されているんだなぁと感じます。

不幸な猫が減ることを祈り、微力ながら何か出来ればと思います。

 

「さくらねこサポーター」という活動があります。興味のある方は↓

毎月2,222円から継続的にさくらねこTNR無料不妊手術の取り組みを応援いただく仕組みです。

0
  • この記事をシェアする
  • B!
更新日:2020/03/14